即日融資で借りるには

即日融資でお金を借りるときは、申込から契約までを短時間で済ませなければなりません。
またそのためにも事前に書類を揃えておく必要があります。
申込方法は無人契約機や店舗窓口、インターネットからの申込をすればその日のうちにお金が借りられるようになります。
「即日融資を申込方法」
消費者金融のキャッシングの申込方法は、郵送や電話、無人契約機、パソコンやスマホを使ってホームページから申込む方法があります。
即日融資は一般の申込と変わりませんが、振込を一般銀行などで指定した場合、銀行の営業時間内に振込をしなければならないので、時間的な制約があります。大手消費者金融は全国いたるところに無人契約機を設置しています。無人契約機は365日営業しているので営業時間内であればいつでも申込ができす。
「インターネット申込で即日融資」
最近はインターネットからの申込に人気があります。
インターネットからの申込は24時間パソコンやスマホ、携帯を使ってどこからでも申込ができる便利な方法です。
ただ、即日融資でお金を借りたい場合は審査を営業時間内に受けなければならないことや、口座振り込みをしてもらうには平日の午後2時ころまでに契約を終えておく必要があります。
審査が時間内に行えなかったり、指定された時間までに契約が終わっていないと、審査や振込が翌営業日になるので、これらの時間を事前に調べておく必要があります。
「インターネット申込から融資まで」
インターネット申込は順序に多少の違いがありますが、ほとんど同じと考えてよいでしょう。
申込はパソコンやスマホでホームページにアクセスし、申込書類を記入して送信すると仮審査がおこなわれます。
仮審査の結果はすぐにメールや携帯電話に連絡が入り、審査結果や融資限度額が伝えられるので、仮審査に通っていれば本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)を携帯カメラで画像保存したものを、メールに添付して送信します。
そのあと、本審査がおこなわれ、在籍確認のあと契約になります。
契約が終われば自分が指定した銀行口座へ振込がおこなわれ、キャッシュカードでお金を引き出せるようになります。
「無人契約機で即日融資」
無人契約機は365日休みなく恵業をしているので、土日や祝日でも無人契約機から直接申込をしてもその日にお金が借りられます。
また、インターネットからの申込を併用することも可能で、インターネットから申込をして仮審査までを終えておき、必要書類を持って無人契約機から本審査を受けてカードを発行してもらうという方法もあります。
インターネット申込と無人契約機を併せれば、無駄な時間を使うこともなく、銀行の営業時間外でも契約ができ、カードでお金が引き出せるというメリットが有ります。

総量規制カードローンは限度額に規制がかかる?

カードローンの限度額は、審査(返済能力)によって決まりますが、総量規制のカードローンの場合は、どんなに審査結果が良く、信頼が厚い人物と評価されたとしても年収の1/3を超える限度額が設定されることはありません。

総量規制は、改正貸金業法における規制で消費者金融など貸金業者に適応される法律で、既に他の貸金業者から借り入れがある場合、それらを含め年収の1/3までしか貸すことができません。ですから、借り入れ希望額が年収の1/3を超える場合は、貸金業者ではなく総量規制外である銀行に申込みを行うと良いでしょう。

銀行は銀行法に基づき運営されているので、貸金業法の総量規制の枠に囚われることなく、限度額が設定されます。ただし、他社借入件数が3件以上ある場合などは借入総額に関わらず、審査通過は難しい傾向にあります。急いでお金が必要になった時に、他社借入分を整理するのは、難しいかもしれませんが、まとまった現金が必要なため銀行カードローンを利用したいけれど複数社から既に借りている、という方は申込み前に借入先件数を1件でも減らすことをオススメします。

ちなみに、消費者金融を利用する場合、前述のとおり総量規制対象のため原則年収の1/3以下の限度額までしか設定してもらうことはできません。ですが、総量規制には除外と例外があり、緊急の医療費貸付や社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付など総量規制例外貸付に該当する場合は、年収の1/3を超える融資も認められています。借り入れ目的が例外貸付に該当する場合は、消費者金融に相談してみる、というのも有効な方法です。

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